「何から準備して相談すればいいかわからない」と不安に思われる方がほとんどです。
当サービスは、お問い合わせから診断のご報告まで最短数日で完了し、全国どこからでもオンラインで完結いたします。
お客様の大切なご資産を守るため、公認不動産コンサルティングマスターがどのようにサポートさせていただくか、実際のご依頼の流れを5つのステップでご説明いたします。
STEP 1|お問い合わせ(メール・LINE・電話)
まずは現在の状況やご不安な点を、簡単にお聞かせください。方法は以下の3つからご都合に合わせてお選びいただけます。
- お急ぎの方(明日が契約日など):お電話(06-6940-4772/平日9:00〜17:30)
- 手軽に相談したい方:LINE公式アカウントで「友だち追加」後、メッセージを送信
- 経緯を整理して伝えたい方:メールフォームより24時間365日受付(返信は原則2営業日以内)
※この段階でのご相談・お問い合わせ自体は無料です。プライバシーは厳守いたしますのでご安心ください。
STEP 2|資料のご準備・ご送付
チェックの精度を上げるため、以下の資料をお手元にご用意いただくとスムーズです。(すべて揃っていない段階でのご相談も歓迎いたします)
- 重要事項説明書の案文
- 売買契約書の案文
- 不動産仲介会社から提示された査定書・販売図面
- 物件の登記簿謄本(登記情報) 測量図などがお手元にございましたらご用意ください。
資料は、スマートフォンで撮影した写真をLINEやメールでそのまま送信いただいてかまいません。原本をご郵送いただく必要はございません。
STEP 3|お見積りのご提示(追加費用なし)
お預かりした資料の分量やご相談内容、ご希望の提出期日を確認のうえ、事前に費用を明確にご提示いたします。
ご提示したお見積り金額から、後日追加費用が発生することは一切ございません。
ご予算と相談内容を照らし合わせたうえで、正式にご依頼いただくかどうかをゆっくりご検討ください。
STEP 4|専門家による診断の実施(机上診断)
正式なご依頼後、公認不動産コンサルティングマスターが以下の観点から契約書・重要事項説明書等を精査いたします。
- 契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)の範囲や期間は妥当か
- 宅地建物取引業法などの法令に適合し、一般的な不動産取引の慣習に照らして妥当な内容か
- お客様にとって著しく不利な特約条項が紛れ込んでいないか
- 将来の境界・近隣トラブルにつながるリスクはないか
- 提示された査定額・売買価格は、周辺相場と比べて妥当か
なお、診断はオンライン完結型のため現地訪問(内見)は行わず、お預かりした資料と市場データに基づく「机上診断」として客観的に実施いたします。
STEP 5|ご報告・アフターフォロー
診断結果は、メール、お電話、オンライン(Zoom)にて分かりやすくご報告いたします。
当サービスの特徴は、専門用語をそのまま伝えるのではなく、「実務上何がリスクで、相手方とどう交渉(対応)すべきか」という解決策を明確にお伝えする点にあります。
ご報告後、疑問点があればその場でご質問いただけます。
また、「安心セカンドオピニオンパック」をご利用のお客様には、契約締結までメールでの追加相談(1ヶ月)も承っており、最後までしっかりとサポートいたします。
💡 ご相談のベストタイミング
不動産取引のセカンドオピニオンは、以下のタイミングでのご相談が最も効果的です。
- 「媒介契約(売却依頼)」を結ぶ前
- 「購入申し込み(買付証明書)」を出す前
- 「重要事項説明書・契約書」の案文が届いた直後
契約日の3日〜1週間前までにご相談いただくのが理想的です。
契約の前日でも可能な限り対応いたしますが、リスクが判明した場合に、仲介会社へ修正を依頼したり条件交渉を行ったりする時間を含めると、数日間の余裕がある方が確実です。
よくあるご質問(ご相談の流れについて)
- Q相談から結果報告まで、どれくらいの期間がかかりますか?
- A
資料をお預かりしてから、通常3〜4営業日を目安にご報告いたします。お急ぎの場合はお電話にてご相談ください。
- Q対面でなければ相談できませんか?
- A
いいえ、全国どこからでもメール・LINE・電話・オンライン(Zoom)で完結いたします。
- Qまだ資料が手元に揃っていなくても相談できますか?
- A
すべての資料が揃っていなくてもご相談は可能ですが、全く何もない段階では正確な判断ができかねます。物件概要や登記簿謄本(登記情報)、および先方の提示条件がわかる資料をご用意ください。